2025年度 NSCA S&Cカンファレンスで研究成果を発表しました

2025年度 NSCA S&Cカンファレンスで研究成果を発表しました
2026年2月22日

2月21日・22日に日本体育大学で行われたNSCA S&Cカンファレンスで西岡卓哉特任助教が発表しました。

研究室として取り組んでいるF-V Profile。今回の発表はそのスプリント版で、スプリントF-V Profileをテーマにしたものです。その測定には従来時間を要してしまっていましたが、光電管を使うことでほぼリアルタイムにフィードバックできますよ、という内容です。難しかったタイム補正を規定値ではなく正確に測定することが良い結果に結びつきました。

西岡卓哉, 吉川亜有美, 羽島大貴, 藪野直子, 青木杏奈, 國田泰弘, 橋本悠太, 稲見崇孝. スプリント走の力-速度プロファイルを即時に算出できる光電管タイム計測システムの妥当性と信頼性. 2025NSCA S&Cカンファレンス(東京), 2026-2.